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このページでは袋井駅や周辺エリアの特徴や住みやすさ、袋井エリアで暮らしている人々からの口コミ評判などをまとめて解説しています
静岡県袋井市にある袋井駅(JR東海)は、袋井市の中心駅であり、2つ隣には東海道新幹線の停車駅である掛川駅も存在します。また、1967年に同住所にあった新袋井駅が廃線となってからは、掛川駅と袋井駅との間にある愛野駅が開業するまでは袋井市内で唯一の駅として利用されていました。
単一路線ながら、袋井駅には市の中心駅としての特性から駅前に路線バスやタクシーの乗り場が設けられており、県道275号線とも接続しています。そのため、自動車による送り迎えや駅を下りてからのバス移動・タクシー移動に関しても比較的便利な駅といえるでしょう。
その他、袋井市観光協会では「自転車旅」を推奨する「ふくろい自転車旅研究会」を結成しており、サイクリングの名所としても知名度の向上に努めています。
袋井周辺は落ち着いた雰囲気のエリアであり、2014年に橋上駅舎や新しい通路が完成するなど、駅そのものも新しく綺麗なものとなっています。また、住宅地も閑静なエリアとなっています。
ふくろい遠州の花火が開催されたり、プロサッカーの公式戦が開催されたりと、イベントに合わせて利用者が急増し多くの人であふれることもありますが、警察官が定期的なパトロールを行うなど地域の治安維持に努めている他、地元住民も防災訓練に参加するなど地域の安全管理に官民一体で取り組んでいることもポイントです。
ただし刑法犯の数は少ないものの、交差点での出会い頭の事故や自転車による事故はやや増加傾向にあるとされ、そういった事故防止の意識啓蒙も進められています。
閑静な住宅街が中心となっている袋井エリアですが、袋井駅から徒歩圏内にコンビニや焼肉店、静岡県内限定ハンバーグで人気のレストランなどがあり、日常的な買い物や外食の選択肢は一定以上にあるようです。
また、2021年8月現在、袋井駅南の「袋井駅南田端商業地区土地区画整理事業」が進められており、2021年の秋には大型複合商業施設「ノブレスパルク」の開業も予定されています。
袋井駅の周辺は閑静な住宅地が広がるエリアで、新幹線の停車駅である掛川駅にも近く、住みやすく暮らしやすい場所といえますね。また、2021年の秋以降にオープンが予定されている「ノブレスパルク」が開業すれば、これまで以上に活気あるエリアとして発展していくことも考えられます。
開発による治安の変化は気になりますが、官民一体で治安維持や安全管理に取り組んでいる地域柄は住民が安心して暮らせる街づくりにつながりそうです。